鉄人の生まれた日
2010-02-09

今日から御年76歳の我らがアイドル、鉄人児玉さん
僕の記憶に間違いがなければ今日は児玉さんの76歳のお誕生日だったので、昼休みに児玉さんの携帯に電話して、「児玉さん、今日、誕生日と違いますの?」と聞いたところ、「……」としばらく間が空いてから、「ああ、そうやなぁ」と僕に言われるまですっかり忘れておられたようでした(笑)。やっぱり76回目ともなるとそんなものなんでしょうか?
先月21日にそけいヘルニア(俗にいう脱腸)のため入院、22日に手術、24日に退院、30日に抜糸した後は(詳しくはこちら)、先週の土曜日までおとなしく療養されていたそうですが、日曜日からサイクリングに復帰して、昨日・一昨日と2日連続で50kmほど走ってきたとのことでした。今日は朝から雨だったためお休みだったようです。10分くらいあれこれ話した後、「じゃあ、児玉さん、76歳の一年もどうぞお元気で」と言って電話を切ったのでした。
去年は6月と11月の二度にわたる負傷、今年は脱腸で入院と良くないことが続いてますが、あいかわらず衰えるどころか元気すぎるほどなので、過激なことをされないかぎり(よくするんだ、これが…笑)、年齢的な部分では僕は何も心配していません。今後も僕が勝手に“児玉さんの最期”として思い描いている、100歳での乗鞍登頂(畳平ゴールと同時に心臓発作で昇天)を目指して頑張っていただきたいです(笑)。
昨日のお買い物<LEDキャップライト>
2010-02-08

昨日、日本橋のJ&Pテクノランドで500円で売ってたので購入しました。500円の買い物としては非常に便利で良いと思います。夜走る時に両手フリーで地図やサイコンが見れるし、キャンプツーリングならテントの中でも便利ですね。ただし、走行中に路面を照らすにはあまり役に立たないはずなので、当たり前ですがちゃんとしたライトと併用しましょう。
これならヘルメットの下にサイクルキャップを被って、ツバに挟むだけ。



電池は100円ショップでも買えるボタン電池CR2032を2個使用で、電池寿命は6灯点灯時で約96時間と書いてます。まあ実際何時間くらいまで実用的な明るさを保ってくれるのかはこれから使ってみないとわかりませんけど、とりあえず新品の電池だとなかなか明るいですよ。2灯点灯、4灯点灯、6灯点灯、6灯点滅の4パターンの使い分けができます。ちなみにMADE IN CHINAで、堺市の(株)クロスワークという会社が輸入してるようです。
YouTubeにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
こちらは電池不要のハンドルチャージ式ヘッドライト
モンベル H.C.ヘッドライト \1,200

1分間ハンドルを回して充電しただけで90分間点灯するという優れもの…らしい。
野宿野郎がやって来た!
2010-02-07

人生をより低迷させる旅コミ誌 『野宿野郎』
先日注文したミニコミ誌『野宿野郎』の1号〜5号が昨日届きました。まだ2号の途中までしか読んでないのですが、思ったとおり面白くて、人生にささやかな勇気を与えてくれるミニコミ誌です。また、2号の特集「お遍路野宿」なんかは、実際に四国八十八箇所めぐりをしたいと思ってる人には大いに参考になることでしょう(まあ四国遍路だったら他にもたくさん役に立つ本が出てるとは思いますが.笑)。最新号の6号だけ売り切れで入手できなかったのが残念。どの号も着々と増刷を重ねているようなので、6号の増刷が出来たらメールで知らせてくれないかな?
(このインタビューを読んで注文しようと思いました)
Googleで「野宿」を検索して、いろんなサイトを見てみよう!(笑)
こんな大きなテントは自転車じゃ運べません。

輪童さんと九度山人さんが\7,000くらいで買われたらしいソロテント

九度山人さんが入るとそれだけで狭そうですが、実際はどうなんでしょう?

2009年9月20日〜22日 2泊3日小口キャンプツアー
1日目<写真レポート>/<動画レポート>
2日目<写真レポート>/<動画レポート>
3日目<写真レポート>/<動画レポート>
広告だけはよく見るこのテント、使ってる人のブログは見たことないなぁ(笑)

ライダーハウスって…
2010-02-06

根室のRH お母婆 posted by (C)うしまる
オートバイなり自転車なりで北海道をツーリングしたことがある人の話にしょっちゅう出てくるのが、北海道には「ライダーハウス」という宿泊施設がたくさんあって大変ありがたいという話です。
Wikipediaより
「ライダーハウスとは、オートバイ・自転車などでの旅行者を主な対象にする比較的簡易な宿泊場所・宿泊施設。北海道で開設されている施設が多い。施設に明確な定義は無いが、多くは男女別の相部屋で、寝具も寝袋持参で雑魚寝(ごろ寝)とするところが多い。寝具を提供しないことによって旅館業法の適用を免れている施設がほとんどである。いわば、テントの要らないキャンプ場とも言える。」
こういうのが全国的にもっとたくさんあれば、自転車にテントやマットを積まなくても、軽い寝袋だけ持っていけば安く泊まれるので大変うれしいんですけど(ロードバイクでも長期ツーリングが可能になるかも)、北海道だけが圧倒的に多くて、残念ながら他県にはあんまりないんですよね。宿泊料も北海道は断然安いです。僕も北海道ツーリングをする時が来たらありがたく利用させていただきたいと思います。ちなみに僕は北海道には一度も行ったことがありません。

モンベル U.L.スーパーストレッチ・ダウンハガー#3 重さ682g
(いいなぁ! でも使いたおせば簡単に元が取れるとはいえ高いなぁ…)
テントに悩む
2010-02-05
下の3つのソロテントはいずれも19,800円。どれがいちばん自転車ツーリングに向いてるんでしょうねぇ…? って、まだこの3つに絞ったわけじゃないですけど、雨でも安心して使えるものが良いので、あんまり安い物は嫌だなと思ってます。この中で定価が一番高くて、なおかつ一番軽いのは3つめのダンロップ製ですが、どうなんでしょう? うーん…他にももうちょっと探してみます。
モンベル クロノスドーム1型 \19,800

■製品説明
ポールを直角に交差させるという独自システム(特許申請中)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテント。ショックコードで、ポールとソケットが一体となっているので、素早い設営・撤収が可能です。抜群の通気性も備えるので、ツーリングやトレッキング、バックパッキングなどにも幅広く使えます。本体用とポール用のスタッフバッグが付属します。
■仕様
【素材】■テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング)■グラウンドシート:70デニール・ナイロン・タフタ(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング)■ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)
【本体重量】1.95kg(2.24kg)※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】スカイブルー(SKB)
【サイズ】■サイズ:床面100cm×220cm 高さ105cm ■収納サイズ本体:φ16cm×33cm ポールバック:φ7×45cm
【特徴】■バーティカル・クロス・システムの採用で広い居住空間を確保■ポールとソケットが一体となり設営が容易■入口と対面上部のメッシュ地により抜群の通気性を実現
【構成】テント本体1、フライシート1、本体ポール1本、張り綱5本、ペグ14本
モンベル ムーンライトテント1型 \19,800

■製品説明
モンベル・テントの中で最も歴史のある定番モデルです。その名の通り月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に最適な優れた防水性・通気性を誇ります。また、軽量ながら広々とした居住空間を確保しています。
■仕様
【素材】■テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング)■グラウンドシート:1・2・3型:70デニール・ナイロン(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング)■ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)
【本体重量】2.1kg(2.3kg)※( )内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グリーン(GN)/ アイボリー(IV)
【サイズ】■サイズ:床面110cm×220cm 高さ106cm ■収納サイズ本体:φ15cm×40cm
【特徴】■独自のフレーム構造で設営が簡単■メッシュ地の窓で通気性を確保
【構成】テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ8本
ダンロップ R125【1人用テント】定価24,990円(実売\19,800)

【サイズ】90×210×115cm(間口×奥行×高さ)
【重量】約1.98kg
【収納サイズ】21×41×14cm
【素材】インナーテント=40Dナイロンリップストップ(通気撥水加工)/グランドシート=70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)/フライシート=40Dナイロンリップストップ(ポリウレタン防水加工)/ポール=A7001Sジェラルミン
【付属品】収納袋、ペグ、張り網

■製品説明
ポールを直角に交差させるという独自システム(特許申請中)の採用で広い居住空間を可能にした3シーズン対応のテント。ショックコードで、ポールとソケットが一体となっているので、素早い設営・撤収が可能です。抜群の通気性も備えるので、ツーリングやトレッキング、バックパッキングなどにも幅広く使えます。本体用とポール用のスタッフバッグが付属します。
■仕様
【素材】■テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング)■グラウンドシート:70デニール・ナイロン・タフタ(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング)■ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)
【本体重量】1.95kg(2.24kg)※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】スカイブルー(SKB)
【サイズ】■サイズ:床面100cm×220cm 高さ105cm ■収納サイズ本体:φ16cm×33cm ポールバック:φ7×45cm
【特徴】■バーティカル・クロス・システムの採用で広い居住空間を確保■ポールとソケットが一体となり設営が容易■入口と対面上部のメッシュ地により抜群の通気性を実現
【構成】テント本体1、フライシート1、本体ポール1本、張り綱5本、ペグ14本

■製品説明
モンベル・テントの中で最も歴史のある定番モデルです。その名の通り月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に最適な優れた防水性・通気性を誇ります。また、軽量ながら広々とした居住空間を確保しています。
■仕様
【素材】■テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング)■グラウンドシート:1・2・3型:70デニール・ナイロン(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング)■ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)
【本体重量】2.1kg(2.3kg)※( )内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】グリーン(GN)/ アイボリー(IV)
【サイズ】■サイズ:床面110cm×220cm 高さ106cm ■収納サイズ本体:φ15cm×40cm
【特徴】■独自のフレーム構造で設営が簡単■メッシュ地の窓で通気性を確保
【構成】テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ8本

【サイズ】90×210×115cm(間口×奥行×高さ)
【重量】約1.98kg
【収納サイズ】21×41×14cm
【素材】インナーテント=40Dナイロンリップストップ(通気撥水加工)/グランドシート=70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)/フライシート=40Dナイロンリップストップ(ポリウレタン防水加工)/ポール=A7001Sジェラルミン
【付属品】収納袋、ペグ、張り網
It's Not About The Bike
2010-02-03

2008年2月 チベットにて(ウソです、茨木市です)
昨日の記事でミニコミ誌『野宿野郎』の女性編集長(ご本人のメールによれば現在は「発送係」とか)のインタビューがすごく面白いと書きましたけど、そのインタビューというのは、千葉のFMラジオ局「ベイエフエム」の「ザ・フリントストーン」という番組に彼女がゲスト出演された時のものなんですね。
でまあ、こちらは大阪ですから、もちろんこの番組を聴くことはできませんが(と思いますが)、番組の公式サイトの中の「今までのゲストトーク」というページを見ると、自転車で世界中を旅されてきた有名サイクリストの石田ゆうすけさんや坂本達さんや安東浩正さん達も過去に何度も出演されていて、この人達のインタビューがどれもものすごく面白いです。自転車の話が、という意味じゃなくてね。やはり日頃僕らがやっている「ツーリング」とはスケールがまったく違いますから、当然といえば当然なんですけどね。
千葉ベイエフエム 番組『ザ・フリントストーン』公式サイトより<今までのゲストトーク>
2007年3月 ゴビ砂漠にて

ウソです、鳥取砂丘です。おまけに鳥取砂丘は自転車乗入れ禁止です。(知らなかったんだよ〜!)
昨日のご注文<ミニコミ誌 『野宿野郎』>
2010-02-02

野宿について調べているうちに(調べるほどのものかって感じもしますが.笑)、『野宿野郎』というワイルドな名称のミニコミ誌があるのを知りまして、しかも編集長は若くてかわいらしい女性で(にもかかわらず野宿の達人)、その編集長のインタビューを読んだらすごく面白かったので、これは面白いミニコミ誌に違いないと思い、同誌のWebサイトで1号から5号まで注文してしまいました(6号まで出てるようですが、残念ながら6号だけ売り切れ)。5冊買っても送料込みで2,280円と非常に安いです。
まだ自動送信の注文確認メールが届いただけで振込みもこれからですが、本が届くのが楽しみですね。人生にささやかな勇気を与えてくれる読み物になるんじゃないでしょうか。
※この記事をアップしてから1時間もしないうちに件の女性(ご本人いわく今は編集長ではなく「発送係」だとか)から直々に入金案内のメールが届いて、早くも「ブログ拝読させていただいちゃいました。」と書いてました(笑)。やっぱインターネットはすごいなぁ!
ちなみに僕の自転車仲間ではcancanさんや山内さんが今でも時々野宿ツーリングをされています。お二人とも僕より年上ですから、野宿はけっして若者だけの特権じゃないですね(笑)。ただ、山内さんは野宿中にふと目が覚めたらオカマにずっとお尻を撫でられていたことがあるそうですし、cancanさんは紀伊半島の山奥のバス停とかで野宿されるので熊や野犬が心配です(ご本人はいたって平気そうですけどね)。やはりそれなりのリスクは負うことになるでしょう。
このブログで「鉄人児玉さんと行く 2泊3日野宿ツーリングレポート」とかやったらさぞかしウケるとは思いますけど、児玉さんはけっこう“真性ローディ”ですから、そういうのは期待されても無理かもしれません。その点、嵐山在住・御年73歳のくろださんなら昨年ランドナーデビューされたばかりで、四国八十八ケ所めぐりツーリングも計画されてましたから、そのうち野宿されることもあるかと思います。






