動画レポート:11月15日(日)「輪童さん主催 串柿クライム2009」
2009-11-22

この動画からのワンシーン
3連休ですが寒いので自転車には乗らず、自宅にひきこもってビールやら焼酎やらワインやら飲みながら、先週日曜日の輪童さん主催「串柿クライム2009」の動画レポートを完成させましたので、公開します。
29分57秒の映像を小出しにせず一気に公開しますが、「いっぺんに30分もの動画なんか見てられるか!」という人もいらっしゃるでしょうから、10分ずつ<その1>〜<その3>に分けて見ていただくこともできるようにしています。
当日の携帯メールLIVEレポートはこちら
OBAさんのレポート/SORAさんのレポート/Kishiさんのレポート/たにやんさんのレポート
スライドショー:串柿クライム2009<photo by 輪童&OBA>
輪童さんが2003年から毎年続けておられる素晴らしいサイクリング企画
「串柿クライム2009」
別のところにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
↓ダウンロード版もご用意しています。↓
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<その1>〜<その3>に分けた動画を
見たい方はこちらでどうぞ!
今年は20代1人、30代1人、40代4人、50代3人、60代2人、70代1人の計12人が参加。
最年少23歳のkikiさん↓は、なんと僕のブログを見て自転車を始めたのだとか。

写真レポート: 11月15日(日) 「輪童さん主催 串柿クライム2009」
2009-11-20

串柿の回廊の中をMTBで上る僕(輪童さん撮影)
お待たせしました。
11月15日(日)、輪童さん主催のこの時季の恒例企画 「串柿クライム2009」の写真レポートをアップしました。一緒に行った皆さんが次々に詳細なレポートをアップされてるので、僕はもう動画レポートと昨日公開したスライドショーだけでいいんじゃないかなとも思ったんですけど、まあ毎回やってることなので、今回もいちおう真面目に作りましたです。
当日の携帯メールLIVEレポートはこちら
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輪童さん撮影のフォトアルバム
昨日のコメント欄にも書いたんですが、この串柿クライムはまさに「アメとムチ」でして、「串柿の里」の心癒される風景はまさしく「アメ」、容赦ない激坂の数々はまさしく「ムチ」です。アメがなかったら僕は自転車では絶対足を踏み入れたくない地域ですね。でもヒルクライマーを自認する人達なら、ぜひとも串柿のない季節に、1日で何周回できるかチャレンジしてみてください(笑)。

スライドショー:串柿クライム2009<photo by 輪童&OBA>
2009-11-19

先日の輪童さん主催 「串柿クライム2009」で、輪童さんと紀の川市サイクリングクラブのOBAさんが撮られた写真を使ってスライドショーを作りました。BGMはバッハの『ブランデンブルグ協奏曲 第四番』(提供サイトはこちら)。串柿の里と自転車とクラシック音楽が優しく融け合わさった、お気に入りのスライドショーが出来上がりました。
別のところにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
↓ダウンロード版もご用意しています。↓
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OBAさんの詳細なレポートはこちら
SORAさんのレポート/Kishiさんのレポート/たにやんさんのレポート

昨日のお借り物<クラフトワーク 「ツール・ド・フランス」>
2009-11-18

KRAFTWERK "TOUR DE FRNCE SOUNDTRACKS"
iPod classicを買って以来、手持ちのCDを全部入れても容量の半分にも遠く及ばないので、あちこちでCDを借りまくってるんですが、昨日TSUTAYAで借りてきた1枚がこれ。クラフトワークによる2003年「ツール・ド・フランス」(100周年記念大会)の公式サウンドトラックです。
こういうアルバムが存在していて、J SPORTSのツール・ド・フランス中継でも使われていることは知ってたんですが、ここんとこツールも全然見てないのでそんなことは忘れていて、TSUTAYAで探そうという発想もなかったところ、昨日たまたま目についたので、さっそく借りてみました。
クラフトワークといえば昔、YMOが日本の音楽界を席巻していた頃に、「テクノポップの元祖」としてよくラジオや雑誌で紹介されてたのを覚えてますが、このアルバムは実に17年ぶりのオリジナルアルバムだったそうです。でもはっきり言って、J SPORTSのツール中継と一緒にこの音楽を聴いたことがある人ならともかく、そうでない人がこのアルバムを聴きながら例えばローラー台トレーニングをしたら燃えるかというと、全然そんなことないんじゃないかなと僕は思いますけどね(笑)。もし仮に著作権を気にしなくていいとしても、僕の動画レポートのBGMにこのアルバムに入ってる曲を使おうという気はあまり起こらないでしょうね。
Kraftwerk- Tour de France
年賀状
2009-11-17

2007年の僕の年賀状(当時は楽天ブログでした)
今年もまた年賀状のことを考える季節がやって来てしまいました。なんか本屋に年賀状の素材集が並ぶのが年々早くなってませんか? 10月中旬から並んでましたよ。本屋に行っても「もう年賀状か、やめてくれよ」と思ってなるべくそっちに目を向けないようにしてたんですけど、おとといの串柿クライムで鉄人児玉さんが負傷リタイアされることが決まった際、帰る前に児玉さんが僕の方を向いて「あっ、そうや、渡しとかなあかんのや」とおっしゃるので、もしかしてと思ったら、やっぱり買ったばかりの年賀状の束でした(笑)。
年賀状作りに関してかつてほどの情熱はもうないので(というか、あの狂乱の「サイクリスト必見!年賀状まつり2007」で飽きてしまった.笑)、せめて12月に入るまではまだ年賀状を見たくなかったんですけど…(児玉さんの年賀状を作ること自体は喜んでやらしてもらうんですけどね)。

気になる児玉さんのケガの状況ですが、症状的には軽いギックリ腰といった感じです。
まあそんなわけで、11月半ばにして早くも強制的に年の瀬気分な今日この頃、児玉さんの年賀状はまだこれからですが、2004年から僕が毎年デザインしている、僕の友人の店「ジャズの専門店 ミムラ」の年賀状にはすでに着手しました。

毎年ジャズ業界では話題沸騰でございます(笑)
2009年ミムラの年賀状メイキングビデオ
YouTubeにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
ミムラの年賀状といえば、おとといの串柿クライムに参加された23歳のkikiさんは、なんと僕のブログを見て自転車を始められたんだそうですが、大学でずっとジャズベースをやっていて以前からミムラのお客さんだったらしく、このブログで僕がミムラの年賀状を作ってるのを知ってめちゃくちゃびっくりしたそうです(ミムラのHPやブログでは僕が作ってることは公表してませんからね)。世間は狭いですなぁ…。

携帯メールLIVEレポート:「輪童さん主催 串柿クライム2009」
2009-11-15

串柿の里をリカンベントが走るのは歴史上初だったんじゃないだろうか?(笑)
午後6時頃、天神橋5丁目に無事帰還しました。
とりあえず、今日携帯メールから6回更新した記事を、見やすいように以下にひとまとめにしました。動画もひとつアップしました。
明日15日(日)は輪童さん主催 「串柿クライム2009」です!
2009-11-14

これぞ日本の伝統です。
本当は今日の予定でしたが、天気予報が午前中は雨だったので明日に延期になりました(結果的には雨はたぶん早朝だけだったと思いますが)。参加者は今のところ、輪童さん、九度山人さん、鉄人児玉さん、紀の川市サイクリングクラブの方が2〜3人、そして僕というメンバーです。
※参加表明も僕のブログではなく、必ずこちらへお願いします。
動画レポート:「輪童さん主催 串柿クライム2008」
別のところにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
写真レポートはこちらです。
去年はMTBで行ったけど、今年はどうしようかなと…

ローラー読書
2009-11-13

これも読書の秋のうち?
今年の6月にローラー台トレーニング専用に地デジ対応パソコンを導入して以来、見たいテレビ番組は極力これを使って録画し、毎日ローラーを回しながら見ているわけですが(1時間ドラマをCM飛ばしながら1本見た後、教育テレビの10分間の英会話番組を1本というパターンが多いです)、それはそれで大活躍してくれているものの、今朝は以前から一度試してみたかった、ローラーを回しながらの読書にチャレンジしてみました。
以前ジムに通っていた頃は、いつも本や雑誌を読みながらエアロバイクを漕いでたんですが、あれはママチャリよりもサドルがでかく、前傾姿勢で漕ぐ必要もないエアロバイクだからこそできたことで、ロードバイクのサドルの上で読書なんかした日には、普通はお尻が痛くてたまったものではないはずです。
でもそこをなんとか、ロードバイクを漕ぎながら長時間読書してみたいと思い、昔からあるインターネットの電子図書館、「青空文庫」からダウンロードしたテキストデータを、縦書きで読めるテキストビューワーを使って読むという方法で試してみました。

クリックしていただくと、拡大画像をご覧いただけます。
結論から言いますと、テキストデータさえあれば、ローラー台トレーニングをしながら長時間読書をすることは十分可能です。ただ、ページをめくる時にいちいちハンドルから片手を話してマウスでクリックするのがやはり少々めんどくさいので、指に装着して使う「指マウス」なんかでやってみると良いかもしれないなと思いました。

まあしかし、わかってたことですが、やっぱりローラー台トレーニングは僕みたいにチンタラ回してる者でも、読書しながらやるより映像見ながらやる方がよっぽど楽でいいです。速くなりたいと思ってマジメにローラーを回してる人ならなおさら読書には向いてません(笑)。





