TOP画面 ただ自転車通勤のためでなく ニュージーランド長期ツーリング<69日目 ニュージーランド滞在最後の日 & 70日目 帰国編>

ただ自転車通勤のためでなく 

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ニュージーランド長期ツーリング<69日目 ニュージーランド滞在最後の日 & 70日目 帰国編>

さよならニュージーランド
さよならニュージーランド

(写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)
(この日記は2011年1月1日のレポートです。)
目が覚めたのは7時半頃だった。2011年になって初めての朝をここニュージーランドで迎えた。いよいよ日本に帰る日が来てしまったのだ…。まだまだ旅を続けていたかったし、その気になれば飛行機は3カ月のオープンチケットだから1月の第3週目まで帰国を伸ばすこともできたのだが、出国前から予定を変更するつもりはなかった。ズルズルと伸ばすよりは1月1日に帰る方がキリが良いので(本当は大晦日に帰ろうと思ったのだが、10月中旬にH.I.S.に行った時点ですでに満席だった)、気持ちも切り替えやすいだろうと思っていた。

キッチンに行くと、昨日の午後にオーナーのノリコさんや息子さんの奥さん達がリーダーになって長期滞在者の皆さん達と一緒にお餅の用意をされていたお雑煮はまだ出来ていないようだった。朝まで起きていてまだ寝ている宿泊者が多いため、お昼に振る舞うようだ。僕はそれまでに自分の残りの食材を片付けることにしよう。ニュージーランド中どこにでも売っている缶入りシチューが2缶残っていた。温めるだけだから簡単だし、美味しくて栄養バランスも良いので、この旅の間中、何度も何度もお世話になった食事だった。


お雑煮はお昼だと思って先にシチューを2缶食べてすっかりお腹いっぱいになっていたら、ノリコさんが「もう起きてる人もいるから」と言って雑煮を作って出してくれた。「あ、いえ、僕はお昼でいいです」と言う間もなく出されたので食べるしかなかったが、ニュージーランドで食べる雑煮は別腹だ(笑)。杵でついたわけでも餅つき機でついたわけでもなく、餅米をただ柔らかく炊いて手でこねていただけにも見えたお餅は、日本で食べるお餅とはかなり食感が違い、コシがほとんどなかった。でもそんなことはどうでもいい。ここニュージーランドで、日本人経営のバックパッカーズ・ホステル「キーウィ・ハウス」が、大晦日と元旦に宿泊者全員に年越しそばとお雑煮を振る舞っておられることに意義がある。年越しそばも雑煮も本当に美味しかったです。ごちそうさまでした!

<キーウィ・ハウスのオーナー、ノリコさんのブログはこちら>

朝食後、宿の前で自転車をバラして段ボール箱に入れ、受付に頼んで「スーパーシャトル」を予約してもらった。これはチヒロから教えてもらったマイクロバスの乗り合いタクシーみたいなもので、トレーラーを引いているので自転車入りの大きな段ボール箱でも十分積めるという。16時45分に宿の前まで迎えに来て、空港まで送ってくれることになった。日本だと自転車入りの大きな段ボール箱なんて自分で用意した車で持って行くか、前日までに宅急便で発送するしかないんじゃないだろうか。僕がニュージーランドに来る時には大阪市北区の自宅から関空まで3,600円くらい払って宅急便で送ったが(関空内にある宅配サービス会社に予約する)、今回は26NZD(約1,650円)で僕と段ボール箱の両方を空港まで運んでくれる。ニュージーランドはこういうところが本当に便利で良い。また、宿の方も本当なら10時にチェックアウトしないといけないのだが、この宿は6泊するより7泊する方がウィークリー割引があって安いので、僕は6泊しかしないのに7泊の料金を払わせてもらっていたため(その方が安いわけだから)、出発直前まで部屋にいてもOKとの許可も得ていた(なんて良心的なんだろう)。


自転車と荷物をどうやって空港まで運ぶかという問題が無事片付いた後は、町に出て昼ごはんを食べることにした。クリスマスほどではないだろうが、元日のクライストチャーチは休みの店もけっこう多かった。大聖堂の前にWi-Fi無料のバーレストランがあったのでそこに入り、ニュージーランド滞在最後の日には絶対食べようと思っていた「フィッシュ&チップス」(14NZD)とビールを注文した。フィッシュ&チップスはニュージーランド中どこにでも店がある、この国で最も代表的な料理なのだが、僕は今まで一度も食べていなかった。理由はただひとつ、僕は魚のフライが大嫌いだからだ(笑)。まあ食べられないというほど嫌いではないのだが、日頃僕が焼き魚と刺身以外の魚料理を自分のお金で食べることは、フライに限らずめったにない。でも最後の日だけは、このニュージーランドを代表する料理を記念に食べて帰るつもりだった。


15分ほど待ってフィッシュ&チップスが登場した。すごいボリュームだったが、なにせ魚のフライが大嫌いな上に朝ごはんを食べすぎてお腹がまだ減っていなかったので、まったくうれしくなかった。白状してしまえば、僕はただ写真が撮りたかっただけなのだ(笑)。けっきょく、大嫌いな白身魚のフライ=「フィッシュ」は残さず食べたものの、ポテトフライ=「チップス」は全部食べきれずに残すことになった。でもとりあえずニュージーランドの代表料理を食べたので、もうこれで食べ物に関しては思い残すことはなくなった。


昼食後、また大聖堂前のネットカフェ…じゃなかった、ただネットができるだけの店に行って、昨夜撮った年越しイベントの動画をYouTubeにアップし始めた。しかし、昨夜はiPhoneではなくデジカメで動画を撮っていて、僕のデジカメの動画はMPEG4じゃないので容量が大きく、400MB以上もあった。おまけにニュージーランドのネット環境は日本よりも遅いので、アップロードにはおもいっきり時間がかかってしまい、YouTubeにアップした動画をブログに貼り付けて更新し終わった頃には、もう16時になってしまっていた。スーパーシャトルが迎えに来るのは16時45分だが、「いちおう16時半頃から前の道路で待っててくださいね」と言われていたので、大急ぎで戻らなくてはならない。キーウィ・ハウスまで歩いて15分はかかるのだ。

キーウィ・ハウスに戻り、部屋から荷物を運び出した頃にはもうダイニングルームに行って他の宿泊者の皆さんに挨拶している時間は無かった。6晩同室だった台湾人君も珍しく部屋にいなかったので挨拶できなかった。仕方なく受付にいたノリコさんの息子さん(この宿のマネージャー)だけに挨拶して、段ボール箱とスーツケースを宿の前の道路まで運びだした。

シャトルバスを待っていると、せめてこの人だけには挨拶しておきたかったと思っていたアキオさんが、向こうからわざわざ見送りに出てきてくれたのでうれしかった。シャトルバスも時間通りにやって来て、自転車入りの段ボール箱も難なくトレーラーに積むことができたので安心した。アキオさんに御礼を言い(この人がいるのといないのとではキーウィ・ハウスでの僕の居心地は全然違っていたと思う)、よく太ったタフそうな女性ドライバーが運転するシャトルバスに乗り込んでクライストチャーチ空港へと向かった。空港ではシャトルバスを降りる場所にカートがあるため、カートに荷物を乗せさえすれば一人でも空港内を歩いて押して行ける(ただし段ボール箱がばかでかいので他の人にぶつからないようかなり神経は使うけど…)。


クライストチャーチ空港から関空への直行便は昨年(2009年)で無くなっているので、今回もオークランド空港を経由しなくてはならない。国内線も国際線もニュージーランド航空を使うので荷物検査はクライストチャーチ空港の1回だけで済むが、問題は荷物の重さだった。来る時から重量制限いっぱいだったスーツケースは、お土産や自分用に買った物でさらに重たくなり、重量制限の23kgを1.5kgオーバーしていた。そのため係員の男性が「スーツケースの中身を1.5kgだけ自転車の箱に移し替えてくれ」と言ったみたいなのだが、僕は「1.5kgだけ」「1.5kg以上」と勘違いして荷物を移しすぎてしまい(ちなみに10月にNZ航空大阪支店に問い合わせた時は自転車の箱には自転車だけしか入れるなと言われてかなり困ったのだけど)、今度は自転車の箱が2kgオーバーの25kgになってしまった(笑)。自転車の箱は最初は21.5kgだったので、スーツケースと段ボール箱の両方を23kgずつにするために、彼は「1.5kgだけ」と僕に指示したのだ。

25kgになってしまったのを見て「やれやれ」という感じでため息をついた彼は、「これ、中身は自転車だよね。僕も自転車乗りなんだ。だから内緒だよ」と言って、23kgのシールを貼ってくれた。さらに「マウンテンバイクかい? 僕もマウンテンバイクなんだ。ニュージーランド中を自転車で旅してたの? 楽しい旅だった?」といろいろ尋ねてきて、最後は「ぜひまたニュージーランドに来てくれ」と言って僕に握手まで求めてきた。ニュージーランド人は本当にフレンドリーだし、自転車乗りはみな友達だ。最後に空港職員と握手するとは予想もしていなかった。ありがとう、また来るよ!


クライストチャーチ空港のWi-Fiは30分まで無料だが、その後は1時間7.95NZDと高額! この国のYHAが契約してるWi-Fi会社のGLOBAL GOSSIPなんて24時間で9.95NZDなのに…。国際空港は無料にすべし!


クライストチャーチ空港のショーケースに陳列されている、飛行機の中に持ち込んではいけない物品の中に、よく見るとトランギアのアルコールストーブが入ってるではないか。中にアルコールさえ入れていなければ、どう考えても問題ないのでは?


19時30分の飛行機でオークランドに飛び、1時間ほどでオークランド空港に到着した。関空行きの飛行機の搭乗時間は23時19分となっていた。チヒロが朝から日帰りでシドニーに行っていて(なにせニュージーランド航空のフライトアテンダントなので)、ちょうど20時半にオークランドに戻ってくる予定だったので、到着が遅れなければ最後にもう一度空港内で会うことになっていた。オークランド空港は国内線と国際線の場所が離れているのを僕はすっかり忘れていて、まごまごしてるうちにチヒロを待たせることになってしまったが、とにかく21時半頃には仕事を終えて服を着替えたチヒロと無事に会うことができた。チヒロは今夜はオークランドに泊まるので、カフェバーに入って一緒にビールを飲みながら、この2カ月あまりの話をいろいろしているうちに、ぼちぼち搭乗時間が迫ってきた。


チヒロとハグして別れた後、免税店で残っていた現金30NZDの紙幣をニュージーランドワイン2本に替え(後で数えたら小銭もけっこう残っていたので、今度日本でチヒロに会った時にあげよう)、飛行機に乗る直前、ツイッターにニュージーランドからの最後のツイートをアップした。
「チヒロと別れ、免税店で残った現金30NZDをNZワイン2本に替え、まもなくNZ97便に搭乗して大阪まで約11時間半の空の旅。NZの大地と、この国で出会った多くの人達、チヒロとアンドリューの2人に感謝、感謝、感謝の69日間でした!」


ニュージーランドではそれなりに規則正しい生活をしていたし、飛行機も深夜発なのだから本当は寝たいところなのだが、この長い旅(ニュージーランドだけでなく、その前の北海道と沖縄も含めて)がついに終わってしまったのだと思うと、まったく眠くならなかった。ビデオを見たり、音楽を聴いたり、チヒロの友達の日本人FAのゆりさんがくれた週刊誌や新聞を読みながらほとんど起きていた。寝たのはほんの2時間かそこらだったと思う。

飛行機は日本時間の7時15分頃に関空に無事着陸し、僕はついに日本に帰ってきた。現地滞在69日間は、もちろん僕の人生で最も長い旅行期間だった(できればまたいつかこの記録を破る旅に出たいが、そんな日は本当に来るのだろうか…?) 。空港内からツイッターで帰国の報告をし、宅急便で自転車の箱を送る手配をした後、JR関西空港駅から関空快速に乗った。僕が住む大阪環状線の天満駅まで乗り換えなしで帰れる。電車の窓から見る70日ぶりの日本の景色が新鮮だった。まだ大阪の中ではかなりの田舎エリアだというのに、早くもニュージーランドとはまったく違う人口密度だった(笑)。ニュージーランドの家はほとんど平屋だが、こちらは2階建か高層マンションが当たり前だ。そして羊も牛も、もうどこにもいなかった…。


こうして、2011年1月2日午前10時過ぎに、僕は天神橋5丁目に帰ってきた。長い旅が終わった。そしてこの長い長いニュージーランド旅日記も、ついに最終回を迎えることになった。最初から最後まで読んでくださった熱心な読者の皆さん、長い間のおつきあい、ありがとうございました!

最後の写真が思いっきり手ぶれ…(笑)



ニュージーランドで会った皆さん、素晴らしい思い出をありがとう!
(写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。)
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(左)親切にしてくれたホーンビーの自転車屋の店長キースさん
(中)アッシュバートンのキャンプ場でビールを2本飲ませてくれたニュージーランド人サイモン君
(右)乳母車を押して徒歩で10年以上かけて世界一周中のカナダ人、ジャンさん

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(左)テカポ湖畔で会ったニュージーランド人のご家族
(中)プカキ湖畔でキャンプした時一緒になったオランダ人のグリーチェさん夫妻
(右)YHAマウント・クックで2晩同室だった日本人のマサ君とゆりちゃん

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(左)YHAマウント・クックのマネージャー、ジェイソンさん<左>とYHAの重鎮ハリーさん<右>
(中)プカキ湖畔で会った日本人サイクリストのタツローさん
(右)プカキ湖畔で会ったオーストラリア人のロードさん<左>とルーク君<右>

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(左)オマラマのバックパッカーズで仲良くなったオーストリア人のマリー<左>とエラ<右>
(中)標高976mのリンディス峠を激重のトレーラーを牽いて上ってきたカナダ人のルパート君
(右)今回の旅で最も忘れがたい、女自転車一人旅のニュージーランド人、アマンダちゃん!

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(左)調子の悪かったギアを見てもらったクロムウェルの自転車屋のお二人
(中)何度も会ったスペイン人カップルのラファン君とイザベルちゃん
(右)150kmのオール未舗装の自転車道、Otago Central Rail Trailで仲良くなったアッシュ君

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(左)Otago Central Rail Trailでご一緒し、ダニーデンでも再会したオーストラリア人の
おじいちゃんおばあちゃん8人組とその友達のニュージーランド人ご夫婦
(中)Otago Central Rail Trailの3日目にご一緒したニュージーランド在住の日本人女性Mさん
(右)Otago Central Rail Trailを2日で走りきると言っていた熟年アメリカ人サイクリスト3人組

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(左)ミドルマーチで会ったスウェーデン人親子のリッカードさん<47歳>と娘のフリーダちゃん<20歳>
(中)ダニーデンのYHAで同室だったオランダ人のコーネリアスさん。ものすごく優しい人だった。
(右)ダニーデンのYHAで2晩同室だったドイツ人バックパッカーのエヴァちゃん。かわいかった。

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(左)動物の死骸を食べるなどとんでもないサバイバル旅をしていた日本人ワーホリのナラモトさん
(中)クイーンズタウンのYHAで仲良くなった日本人ワーホリのかなえちゃん
(右)超激坂だったクラウンレンジ(標高1000m超)に上ってる時、上から下ってきたカナダ人のロブさん

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(左)クラウンレンジから下ってる時に会ったカナダ人親子のロブさんとクリオールちゃん<12歳>
(中)美しいハウェア湖畔で会ったニュージーランド北島から一人旅のアントニー君
(右)マカローラのキャンプ場で仲良くなったカナダ人カップルのサイクリスト、ロブ&ゾーイ

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(左)ハーストのバックパッカーズで仲良くなった中国人のフィーフィーちゃん<左>とそのお母さん<右>
(中)3箇所で同宿になり、仲良くなったフランス人バックパッカーのヴィンセント君
(右)ホキティカに向かうバスの中で仲良くなった一人旅のアメリカ人バックパッカー、アンシェルちゃん

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(左)グレイマウスに向かう途中で会ったカナダ人夫婦のイアンさんとバーバラさん
(中)何回かに分けて世界一周中だというイギリス人夫婦のロブさんとマリアンヌさん
(右)僕と同じくマウンテンバイクで一人旅のオランダ人女性ネチュラさん

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(左)ウエストポート在住で、ダニーデンに向かう途中だったジョージさん
(中)標高約800mのタカカ・ヒルに上ってる途中で会った地元のマウンテンバイカー2人組
(右)YHAゴールデンベイでエクスチェンジとして滞在中だった日本人ワーホリのアキナさん

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(左)ネルソンで寿司の屋台を営むマレーシア人夫婦。ご主人は日本に10年以上住んだことあり。
(中)ネルソンのYHAで3日連続同室だったイギリス人サイクリストのジャックさん
(右)ネルソンのYHAで会った、ロードバイクで一人旅中のアメリカ人キャロシーちゃん

41.jpg42.jpg子猫
(左)ネルソンからハブロックに向かう途中で会ったオランダ人夫婦のマークさんとコニーさん
(中)サイクリスト歴60年、御年81歳のカナダ人、鉄人ウィリーさん
(右)YHAハブロックに飼われていた、かわいすぎる子猫

37.jpgルーン君メイちゃん
(左)世界一周中のスペイン人サイクリスト、アイドール君。NZではほとんど野宿とか。
(中)ピクトンのバックパッカーズで仲良くなったデンマーク人の単車乗り、ルーン君
(右)ピクトンのバックパッカーズで仲良くなった、日本人の母を持つアメリカ人メイちゃん

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(左)クライストチャーチの日本人経営のバックパッカーズ「キーウィ・ハウス」オーナー、ノリコさん
(中)キーウィ・ハウスで6年間掃除のアルバイトをしている中国人のルーシーちゃん
(右)キーウィ・ハウスで最も親しくなった、長期滞在者の日本人アキオさん

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(左)5月に大阪で2回会い、ニュージーランドでも3回会ったチヒロの友達ケイト
(中)チヒロのパートナーで日本語堪能なベテランツアーガイドのアンドリュー
(右)大学の1年後輩で今は親友、ニュージーランド在住15年以上のチヒロ


ここで紹介しているのは写真を撮らせてもらった方々のみです。マウント・クックのYHAで出会い、その後ブログに何度もコメントを寄せて下さった大阪のご隠居さんや、マウント・クックとダニーデンのYHAで会った名古屋から一人旅の女性コジマさん、YHAネルソンの日本人スタッフのクミさんなどなど、写真は無いけど思い出に残る方々は他にもたくさんおられます。皆さん、ありがとうございました!

羊も牛も忘れちゃいけない。
羊と追いかけっこ牧場牧場羊牧場牛牧場


ニュージーランドで最も有名な湖、レイク・テカポにて
ニュージーランドで最も有名な湖、レイク・テカポにて

コメント

お疲れ様でした!

NZ滞在中に、Twitter始めれば、もう少し早くフォローできたのですが・・・
でも、私はチャリダーじゃないので、天五さんの方が、サイクリング情報に詳しかったかも。

いつか大阪で、NZ談義で盛り上がりましょう!!

愉しかったです。

ここ数年、ブログを読ませてもらっている者です。初めまして。
今回も大いに愉しみました。ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
また次回をお待ちしています。。

Re: お疲れ様でした!

> NZ滞在中に、Twitter始めれば、もう少し早くフォローできたのですが・・・
> でも、私はチャリダーじゃないので、天五さんの方が、サイクリング情報に詳しかったかも。

僕は「行きあたりばっ旅」派ですから、事前に情報を教えてもらうよりも、むしろ後から僕のブログの「取材」不足をコメントでフォローしていただける方がうれしかったですよ。熱心な読者の方達はみんなコメントも読みますから、それだけ僕のブログが読みがいのあるブログになります。旅の間中、数多くのコメント、本当にありがとうございました。

> いつか大阪で、NZ談義で盛り上がりましょう!!

誘ってもらえば大阪なら自転車でどこでも行きますよ。自転車で行けば僕も酒を飲むわけではいきませんしね。できれば僕のニュージーランドの記憶が薄れないうちにお願いします(笑)。

はじめまして。

はじめましてこてつと申します。

二年ほど前からこちらのブログ拝見させてもらってますが、初めての書き込みです。

以前からツーリングルートの参考にさせてもらってまして、今では結構な天五さんファンになってます。
きっかけは以前はバイク(オートバイ)で走れた乗鞍を何とかもう一度違う形で走ってみたいと思い、自転車でなら走れる事を知り、その為にロードを購入し、その情報をネットで調べるうちにこちらのブログにたどり着いた事です。
で、そのうちに自転車にもハマり今に至ります。

以前からのも楽しませてもらってましたが、今回の日記は最高に楽しませて頂きましたので、そのお礼を言いたくて書き込みさせてもらいました。

僕も速くありませんが、ただ遠くへいきたいと思っている者ですので、いつかご一緒できればうれしいです。

本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。



おかえりなさい

ここ4年ほど天五さんのツーリングをいろいろ参考にして自転車で走っているものです。欠かさずブログを見させてもらってます。私も20歳まで大阪で育ち、36歳でまた大阪に戻ってきて5年です。無事大阪に戻ってこられて、お帰りなさい。今後のツーリング記録を楽しみにするとともに、いつかご一緒したいです。

Re: 愉しかったです。

> ここ数年、ブログを読ませてもらっている者です。初めまして。

> また次回をお待ちしています。。

初めまして。数年で初コメントありがとうございます(笑)
この長い旅日記を終えた今、ちょっとブログの方は燃え尽き気味で、しばらく休むかもしれませんが、今後も少なくともツーリングに行った時には必ずブログを更新しますので、これからも気が向いたらコメントください。



Re: はじめまして。

> はじめましてこてつと申します。
> 二年ほど前からこちらのブログ拝見させてもらってますが、初めての書き込みです。
> 以前からツーリングルートの参考にさせてもらってまして、今では結構な天五さんファンになってます。

こてつさん、初めまして。初コメントありがとうございます。

> 以前からのも楽しませてもらってましたが、今回の日記は最高に楽しませて頂きましたので、そのお礼を言いたくて書き込みさせてもらいました。

今回のニュージーランド旅日記はこのブログを4年半やってきて、その集大成のつもりでやりました。ニュージーランドからiPhoneひとつで毎日更新するのはめちゃくちゃ大変でしたが、北海道のレポートも沖縄のレポートもツイッターをただ転載していただけで、ツイッターよりブログの方がはるかに大事な僕としては内心忸怩たる思いがありましたので、今回はどれだけしんどくても極力手を抜かず、ブログでしか出来ないレポートをしてきたつもりです。喜んでもらえて何よりです。

> 僕も速くありませんが、ただ遠くへいきたいと思っている者ですので、いつかご一緒できればうれしいです。

もし住んでる場所さえ近ければ、べつに難しいことではないと思いますよ。

Re: おかえりなさい

> ここ4年ほど天五さんのツーリングをいろいろ参考にして自転車で走っているものです。欠かさずブログを見させてもらってます。

初めまして。初コメントありがとうございます。
今年の7月1日で、僕のブログは楽天時代も含めて丸5年になります。ほとんど見てもらってるということですね。

> 無事大阪に戻ってこられて、お帰りなさい。今後のツーリング記録を楽しみにするとともに、いつかご一緒したいです。

今はまだなんとも言えないのですが、僕は大阪から離れるかもしれません。でも鉄人児玉さんはじめ今の自転車仲間の皆さんが元気なうちは今後も紀伊半島のどこかを時々走り続けるでしょう。その時いつかご一緒しましょう。

お疲れさまでした!

お久しぶりです。
北海道 洞爺湖のライダーハウスでお会いした横浜のバイク乗りです。

いつもツイート&ブログ楽しみに見させてもらっています。
日本時間だと17時ころや深夜に一斉投稿が多かったと思いますが、毎日楽しみにしていました。笑

いつも写真からNZの美しい景色を見ることができるので、僕もいつかNZに行きたくなりました。
しかし、そのときはおそらく旅ではなくただの旅行になると思いますが、日記ですでに旅人気分を味わせていただきました。

お疲れさまでした。
また次の更新を楽しみに待っています。
特に大きな病気・怪我・事故もなくご無事に帰られたようで何よりです。

こんにちは

ど~も~ニュージーランド旅お疲れ様でした!!

とても素敵な出会いがたくさんあったようですね。チャリ乗りの多さにびっくりしました。

出会った人の写真面白いですねえ、全部天五さんが撮られてるんですよね?
トイカメっぽい描写ですがiPhoneのアプリケーションですか?

僕も11日に無事大阪の自宅に帰ってきましたよ!!

帰還報告や後片付けで仕事はもう少し後になりそうです笑

イイなあ、僕も今度は海外で自転車こいでみたいですね^^

またお会いしてお話聞かせて下さい。お互いお疲れ様でした~^^

Re: お疲れさまでした!

> お久しぶりです。
> 北海道 洞爺湖のライダーハウスでお会いした横浜のバイク乗りです。

洞爺湖で会ったのは8月でしたね。あれ以来ずっとお互いツイッターでフォローしあってるので、okum09君の近況と、あなたがどれだけ熱心なサッカーファンであるかだけはよく知ってます(笑)。


> 日本時間だと17時ころや深夜に一斉投稿が多かったと思いますが、毎日楽しみにしていました。笑

本当はニュージーランド時間の23時頃(日本時間の19時頃)にその日の日記を書き終えて寝られれば良かったんたんですが、どうしても朝になってしまうことが多かったですね。で、朝からこんな長い日記なんか書いてたら早く出発できないので、いくらニュージーランドは日本と比較にならないくらい日が長いとは言え、田舎の店は17時とか18時には閉まっちゃうので、いつも時間との戦いでしたね。


> いつも写真からNZの美しい景色を見ることができるので、僕もいつかNZに行きたくなりました。
> しかし、そのときはおそらく旅ではなくただの旅行になると思いますが、日記ですでに旅人気分を味わせていただきました。

いやー、人生はどう転ぶかわかりませんよ。僕もokum09君くらいの年齢の頃にはまさか43歳でこんなことする不良中年になってるとは想像もしませんでしたからね(笑)。

okum09君はオートバイ乗りだから、ニュージーランドもレンタルオートバイで回るのがいいでしょうね。僕も実はスーパーカブでキャンプツーリングしたくなりました。去年、「シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅」という本を読んで大いにスーパーカブが欲しくなったんですが、ニュージーランドはまさにカブ旅にふさわしい国だと思いましたね。


> 特に大きな病気・怪我・事故もなくご無事に帰られたようで何よりです。

iPhoneの故障による途中リタイヤで終わるとは思ってませんでしたけど(落車による擦過傷よりははるかに痛かったですね)、落車も一度もなかったし、僕は下痢症なのに下痢すらしなかったですね。北海道の時は口内炎に悩まされてたんですが、ニュージーランドはフルーツが安くて、毎日リンゴやドライフルーツを食べてたおかげか、口内炎もならなかったです。風邪も引かなかったし、自宅にいる時の方が僕はよほど不健康ですね。

Re: こんにちは

ニャンチュウ君、お帰りなさい!
さっきニャンチュウ君のミクシィの日記に長いコメントを書いたので、以下それをそのままここにも転載します。
 
お帰りなさい!
帰ってきたんですね、ついに。自転車で日本一周したことがある人はけっこうたくさんいますが、484日もかけた人はなかなかいないでしょう。でもニャンチュウ君の旅こそ僕は本当の旅人らしい旅だと思っていつも日記を読んでました。 

単に夕方町に着いて翌朝からもう次の町に移動しているだけなら誰でももっと早く日本一周できるけど、それではその町のことは、ただ「見た」「走った」と言えるだけなんですよね。やっぱり気に入った場所には連泊して、地元の人と触れ合って、お金がなくなったらバイトしたり、ほんとニャンチュウ君の旅こそ本当の旅だと僕は思いますよ。僕もニュージーランドから帰ってきたけど、本当は2カ月どころか1年くらいかけて旅がしたかったですね。 

とにかくお帰りなさい。 
怪我なく無事に帰ってきて、日本中に友達を作り、最高に良い旅をしましたね。 

ひとつだけ言いたいのは、僕はニャンチュウ君が自転車に乗っている姿をまだ一度も見ていないってことです(笑)。ぜひ今度近場で一緒にキャンプツーリングしましょう!

みなさんの顔、どれも最高の笑顔ですね。
ひと時の出会いでも、きっと互いに人生の財産になるんだろう、と思います。やはり旅をすべきですね。

力作UP、お疲れさまです。これからも(インターバルがあっても)応援してます。

くろださん

お帰りやす。そして、今年もよろしくお願いします。

くろださんについてご連絡をしたいと思います。以前からの私のアドレスにメールをいただけませんか。折り返しご連絡いたします。

boobooさんへ

> みなさんの顔、どれも最高の笑顔ですね。
> ひと時の出会いでも、きっと互いに人生の財産になるんだろう、と思います。やはり旅をすべきですね。

長旅は本当にいいですよ。出会いが多いだけでなく、今まで持っていたくだらない物欲も旅先に捨ててくることができます。なにせ家財道具を全部持ち歩いてるわけですから、これだけあれば俺は生きていけるんだという事実が、この先の人生に大きな勇気を与えてくれます。貧乏なんか怖くないという勇気ですけどね(笑)。

Re: くろださん

> くろださんについてご連絡をしたいと思います。以前からの私のアドレスにメールをいただけませんか。折り返しご連絡いたします。

クリスマスのあたりでしたか、GTさんのコメントを見てメールフォームに入力されていたアドレスにすぐメールを送ったんですが、お返事をいただけず、何の用だったんだろうと思っているうちに忘れていました。今さっきくろださんのブログを見て倒れられたことを知りました。最初良くない知らせかもしれないとは思ったんですが、そもそもGTさんも僕のメールアドレスをご存知のはずですし、僕のブログのメールフォームを使う手もあるのに、なぜ折り返しメールをくれとおっしゃるのかわからず、もしかして誰かのイタズラだったのかとすら思ってしまいました。すいません。これからメールします。

こちらもNZを旅してる気分でした

1年少し前から拝見してて、初カキコです。

英語はもちろん不可で、いろいろ余裕も無くて県内を日帰りプラプラしている者としては、天五さんのブログで、自分がNZ旅を疑似体験しているような感覚でした。
同時に、関西人の良い意味での割り切りや天五さんの人柄がにじみ出たいい紀行文を読ませていただいた感じもあります。
三重出身のチヒロさん(ほぼ同世代)がNZで立派に生活されていることも励みになりました。

Re: こちらもNZを旅してる気分でした

鈴鹿のナカニシさん、初めまして。コメントありがとうございます。

> 英語はもちろん不可で、いろいろ余裕も無くて県内を日帰りプラプラしている者としては、天五さんのブログで、自分がNZ旅を疑似体験しているような感覚でした。

> 同時に、関西人の良い意味での割り切りや天五さんの人柄がにじみ出たいい紀行文を読ませていただいた感じもあります。

僕が目指したのは、普通の人が真似できないような体力自慢のツーリングではなく、本気でやろうと思えば誰にでもできる旅なんですよね。だからこれを読んで、たとえ自転車乗りではない人でも「自転車っていいなあ!」→「旅っていいなあ!」→「よし、自分もやってみよう!」と思ってもらえるような、そういうレポートにしたかったんです。それが成功してるかどうかはわかりませんが、僕は旅人というのはただ漫然と旅をするだけではなく、人の心に何かを残す義務があると思ってますから、自分にできる範囲でベストは尽くしたつもりです。

> 三重出身のチヒロさん(ほぼ同世代)がNZで立派に生活されていることも励みになりました。

僕はチヒロがニュージーランドに行く少し前に、ワーキングホリデー制度のことを彼女から聞いて初めて知ったんですよね。それから10年以上はまったく交流がなくて、何やってるかも全然知らなかったんですけど、たまたま2005年の8月に大阪で再会したらまだニュージーランドにいると言うのでびっくりしました。

それからメールで時々やりとりするようになったんですが(チヒロがニュージーランドに行った当時はまだメールなんかなかったです.笑)、僕が2005年11月から自転車を始めて次第にのめり込むようになり、チヒロは2006年になんと38歳でスチュワーデスに転向し、最初は国内線だったんですが、そのうち国際線に乗るようになってからは関西空港に来る時の宿泊先がウチの近所の帝国ホテルだったのでちょくちょく会うようになって、そのたびにニュージーランドにツーリングに来るよう誘われるようになり、僕が昨年で会社を辞めることになり……という流れで今回のニュージーランド長期ツーリングが実現しました。

もしチヒロがいなかったら、海外ツーリングに行きたいと思ったとしても、たぶんアメリカに行ってたんじゃないですかね。それまでニュージーランドのことなんてほとんど知らなかったですからね。恥ずかしながらコアラもカンガルーもいると思ってましたし、南半球なんて常夏みたいなもんだろうと思ってましたから、まさかペンギンが住んでるなんて思いもよりませんでした(笑)。

お久しぶりです

ニュージランドの素晴らしい風景そして人との出会い、やはり旅は素敵ですね。

ここからは少し自分の気持ちを書きます。
全ての始まりは天五さんのブログを楽しみに拝見していた時から・・・
去年5月のKAYさんとの琵琶湖、小浜キャンプツーリング、あの時はニアミスでしたね。その後、kayさんのブログにコメントするようになり7月からのpeace run 2010(9月9日にふじやまで応援)、10月
、11月と日が経つにつれ自分もなんとなくだけど走って見たい気になってきてkayさんのブログに
コメントをすると一緒に走りましょとここを
http://www.c-player.com/front 紹介してもらいました。今年からマラソンもぼちぼちながらはじめます。1月3日にその記念?としてファストウォーキングで京都まで50km行きました。
実働9時間(笑)。
JACCの新年会に参加されたら嬉しかったのですが
実家の方へ戻られるからとkayさんが言っていました。お会い出来るのを楽しみにしていましたけど
残念でした。

今年も素敵なレポート楽しみにしてます。
そして、機会があればご一緒しましょう。

最後に遅れましたが
 新年明けましておめでとうございます

楽しかったです

毎日の日付順にアップされるので
同行しているような錯覚におちいりました(^_^;)
写真もとても綺麗な場所もたくさん見られましたし、
楽しそうな雰囲気や、寒そうな空模様まで…。

とにかく無事に帰ってこられて良かったです。
こちらは天五さんに影響されて今年出発です。
(国内ですけどね~( ̄∇ ̄;))
また遊んでくださいまし。

Re: お久しぶりです

> JACCの新年会に参加されたら嬉しかったのですが
> 実家の方へ戻られるからとkayさんが言っていました。お会い出来るのを楽しみにしていましたけど
> 残念でした。

僕は冒険サイクリストではありませんので、JACCの新年会が会員以外の方も参加OKと言われても、ちょっとおこがましくて…。実家にも長く帰ってませんでしたから、本当は1月5日頃から1週間ほど帰るつもりだったんですが、ブログの日記がなかなか進まなくて、JACCの新年会当日に帰ることになってしまいました。

Re: 楽しかったです

るみちゃん、この旅日記に何度もコメントを寄せてくれてありがとう。

> 毎日の日付順にアップされるので
> 同行しているような錯覚におちいりました(^_^;)
> 写真もとても綺麗な場所もたくさん見られましたし、
> 楽しそうな雰囲気や、寒そうな空模様まで…。

僕はブログでしかできないことをやりたかったんだよね。
旅から帰った後に自費出版で本を出す人は多いけど、紙の本はこんなにたくさんカラー写真を載せられないし(不可能ではないけどめちゃくちゃコストがかかる)、クリックしたら拡大画像を見ることなんてもちろんできないので、人が書いた旅の本を読むといつもそれが不満で…。

本当は今からでも時間をかけて電子書籍にして、無料でダウンロードできるようにしたいと思ってるんですけどね。今日初めて僕のブログを訪問した人にも、この最終日の日記からじゃなくて初日から順番に読んでもらいたいよね、やっぱり。

> こちらは天五さんに影響されて今年出発です。
> (国内ですけどね~( ̄∇ ̄;))

北海道かな? いいよー、北海道は。少なくとも日本人が自転車旅をするならニュージーランドより北海道の方が向いてると思うよ。コンビニも自動販売機も多いし(町と町の間に何もない区間が北海道は最長でも50kmかそこら、ニュージーランドはそれよりもっと長い)、地元の食べ物は美味しいし、温泉だらけだし、ライダーハウスもあるし、ニュージーランドより安いキャンプ場も多いし、ニュージーランドほどではないけど世界中からサイクリストが集まってるし。ただし、景色はニュージーランドの方が断然素晴らしいです。

祝!無事生還

無事帰国おめでとうございます。
チヒロさん宅を出発するときには色々とヒヤヒヤさせられましたが、無事ご帰国おめでとうございます。アマンダちゃんとのツーリング報告は中年おやじの忘れかけた青春をプレイバックするものでした。お礼の書き込みが遅れましたこと、お詫びします。

Re: 祝!無事生還

> チヒロさん宅を出発するときには色々とヒヤヒヤさせられましたが、無事ご帰国おめでとうございます。アマンダちゃんとのツーリング報告は中年おやじの忘れかけた青春をプレイバックするものでした。

アメリカも走りたいですね。昔レンタカーを運転してラスベガスからグランドキャニオンまで1日で往復したことがありますが、朝早く出発して戻ってきたのは日付が変わった後でした。自転車だと何日かかるでしょうか。アマンダちゃん、ちょっとモチベーションが低下気味なんでしょうかね…。彼女には幸せになってもらいたいです(笑)。

お疲れ様でした!

ツイッターの方でずっとフォローしてたので、写真数千枚はこの期間にずっと見ていました。

いろいろハラハラすることもありながら、何とか無事に終えられたのは何よりもよかったですね。

正直、5月のびわ湖のキャンプでは「大丈夫かな…」と思って見守っていましたが、これだけの長旅を経験されれば、もう立派なアドベンチャーサイクリストですよ。

JACCのメンバーの中には、海外は全く出たこともなく、国内のサイクリングをポタリング程度に楽しんでいる方々もおられます。

あの中西さんだってもとはお父さんと実家の近郊を走られているだけのサイクリストだったのですから…。

もちろん世界一周を経験されている(大半が40代以上)方々もおられて刺激的でしたが…。

今後も自転車で旅をされるのなら、こういった方々のお話はすごく刺激的ですよ。

JACCに入らなかったら自分は冒険家なんてならなかったでしょうし…。

チャレンジャー&旅人の天神橋5丁目さんのさらなる冒険旅行に期待しています。

Re: お疲れ様でした!

冒険旅行をしている気は全然ないんですね。本気でやろうと思えば誰でもできることをやって、「こんなに楽しいですよ」というところを見せて、やってみようと思う人が増えたらいいなと思っているだけなんです。あと、たとえ趣味の世界であれ、クラブとかチームとかに属するのが嫌いなんですね。僕は自転車を始めてから5年以上経ちますが、今だに公式のサイクリングイベントには一度も参加したことがないほど天邪鬼な人間ですから…。

私も気晴らしに自転車でも始めようかなと色々なサイトを巡ってこちらにたどり着きました。
いやあ、羨ましい。正直に羨ましいです。
70日どころか盆正月以外に病気以外で3日間も休むことができないサラリーマンの私には考えられないような話でした。
多くの時間を趣味に没頭できる時間的、金銭的な余裕はもちろんですが、同い年(偶然にも同郷)の貴方のバイタリティーに感動しました。

タナヤンさんへ

> いやあ、羨ましい。正直に羨ましいです。
> 多くの時間を趣味に没頭できる時間的、金銭的な余裕はもちろんですが、同い年(偶然にも同郷)の貴方のバイタリティーに感動しました。

同い年で独身で無職の人間がそんなにうらやましいですか?(笑)
日本ではどちらかといえば蔑まれる生き方ですよ。
僕の母もそう思っていて、いつも泣いてますよ。

おかえりなさい

いつもブログを拝見させて頂いています。
よい旅でしたね。
読み手に楽しさが伝わってきてなんだか自分もNZで旅行した気分になりました。

今後のブログ更新楽しみにしています。

Re: おかえりなさい

> いつもブログを拝見させて頂いています。
> よい旅でしたね。
> 読み手に楽しさが伝わってきてなんだか自分もNZで旅行した気分になりました。

ニュージーランド北島の旅もそのうちいつか必ずやりたいと思ってます。

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Author:天五
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1967年滋賀県長浜市生まれ。05年11月、38歳で健康のためにクロスバイクを買ってサイクリングを始めるや自転車の魅力にのめりこみ、06年3月にはロードバイク、07年5月にはマウンテンバイクも購入。「速くなくてもいい、ただ遠くへ行きたい」をモットーに、ツーリングやポタリングを楽しむ日々を送っている。高校卒業後、1986年4月~2011年5月に渡る24年2カ月の大阪生活を終え、6月1日より長浜市民に戻ったばかり。

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