TOP画面 ただ自転車通勤のためでなく 動画レポート:輪童さん主催「2008 串柿クライム<その1>」

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動画レポート:輪童さん主催「2008 串柿クライム<その1>」

動画その1画像
この動画からの1シーン

お待たせいたしました。
11月15日(土)の輪童さん主催「2008 串柿クライム」の動画レポートが完成しましたので、今日から3回に分けて公開したいと思います。

今日の<その1>は、僕が南海なんば駅から輪行して、集合場所のJR高野口駅から7人がスタート、中飯降から上り始め、最初は勾配が緩かったものの、ほどなくして超激坂のオンパレードとなり(笑)、ヒーヒー言いながら竹尾の集落まで上って、この日最初の串柿を見るまでの、11分15秒の映像です。

写真レポートをまだご覧になってない方はこちらもぜひ!
だいたいのコース図と標高図はこちら
輪童さんの掲示板「風のたより」九度山人さんのレポdendenさんのレポたにやんさんのレポ
※たにやんさんは僕らとは別ルートで、蔵王峠~昼食休憩までご一緒

<2008 串柿クライム その1 11分15秒>

別のところにもアップしていますので、うまく再生できない時はこちらでもお試しを…
↓ダウンロード版もご用意しています。(11月30日までダウンロード可)↓
Windows Media Playerで再生  QuickTime Player/iTunes/iPodで再生(高画質)

激坂を上る鉄人児玉さんと僕
児玉さんと僕

コメント

激坂ですね

寒くなると僕のまわりもMTBの人が増えます。僕はMTBは持たずにふだんのサイクリングはロードの一張羅で済まし、あとミニベロを手に入れたら一旦打ち止めにしようと思っています。児玉さんはやはり一張羅なんでしょうか?
天五さんご自身のことでないので、質問というわけにもいかないのですが、今日の動画は激坂ぶりがとてもわかりやすく(笑)、車種も多彩で、今の自分の思案に一気に光がさしてしまいました。

今日の動画、なかなか良かったですよ。皆さん、激坂に苦労している様子がリアルに伝わってきます。涼しい顔してダウンヒルしている時より、こういうしんどそうなライブ感がある映像の方が迫力があって見るほうにも力が入ります。

こういう激坂を上る場合、ローとバイクよりも、少々重くてもギア比の低いMTBの方がラクに感じるんでしょうか?

boobooさんへ

今回のように距離は短いけど超がつく激坂がいくつもあるという場合はMTBの軽いギアが楽ですが、激坂じゃなくても坂の距離が長くなると、MTBの車体の重さがどんどん効いてきてロードよりきついです。

でも冬はやっぱりMTBの方が楽しいですね。寒くなればなるほどロードより安全でもありますしね。僕も最初はMTBには興味なかったですし、今でも本格的にオフロードを走ることなんてめったにないにもかかわらず、最近はどんどん愛着が沸いてきました。何なら来年の3月までロードバイクはシーズンオフにしてしまってもいいくらいです。

児玉さんは自転車を始められた時から、たぶんロードバイクだけだと思います。ドロップハンドルではなくブルホーンハンドルをいつ頃から使われてるのかは以前聞いたけど忘れましたが、これもけっこう長いんじゃないかと思います。

Kishiさんへ

激坂の距離が短ければMTBの方が楽だと思いますが、たとえば乗鞍にMTBで上れと言われたら、僕は絶対イヤです。フルカーボンのロードバイクの方がはるかに楽だと思います。

僕が思うに、ヒルクライムが一番楽なのは、超軽量フレームに超軽量パーツを付けたロードバイクで、ギアだけがMTB用というものじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうね。

さすが鉄人!!

天神橋5丁目さん、今晩は。
児玉さん、いつもながら凄いですね。
ほとんど蛇行せずに激坂を登っておられます。
とても私の父と同い年とは思えません。
続きが早く見たいです。

いやいや感謝感謝です

いやぁ 自分の企画がこんな風に動画になるのはうれしいですねぇ。

しかし激坂、激坂と坂ばかり強調されているけど面白かったでしょう? ペースは無理ないようにとってますからね。

 来年はまた違ったコースとりますからねぇ。

続編に期待してますよ。

黒森乗男さんへ

児玉さんは蛇行しはりません。蛇行したはるのを見たことないです。いつも男上りです。逆に蛇行しないと上れないようなら降りて押しはります。

輪童さんへ

>しかし激坂、激坂と坂ばかり強調されているけど面白かったでしょう? ペースは無理ないようにとってますからね。

坂ばかり強調してるというか、実際激坂ばっかりでしたやん(笑)。でも串柿めぐりは最高に面白かったですよ。なんかこう、自転車にとってはアドベチャーゲームの中に入りこんだようなロケーションですよね。

>来年はまた違ったコースとりますからねぇ。

どういうコースをとってもやっぱり激坂ばかりなんじゃ…?(笑)。
今から楽しみにしていますよ。

それにしても

走行の動画や写真を、先になり後になりしながら撮っている貴方も凄いね。
時には片手で撮りながら激坂を登っている。下りでは、誰よりも先に下り待ち構えて撮っている。
そして、見る者に実感を与えている。凄いとおもいます。

くろださんへ

そうです、今の動画レポートは体力のあるうちしか作れないものなんです。50代になったらもう無理かもしれません。まあ、いつまでもずっと同じメンバーで走ってたら、皆同じように年を取っていくので大丈夫かもしれませんけどね(笑)

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Author:天五
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1967年滋賀県長浜市生まれ。05年11月、38歳で健康のためにクロスバイクを買ってサイクリングを始めるや自転車の魅力にのめりこみ、06年3月にはロードバイク、07年5月にはマウンテンバイクも購入。「速くなくてもいい、ただ遠くへ行きたい」をモットーに、ツーリングやポタリングを楽しむ日々を送っている。高校卒業後、1986年4月~2011年5月に渡る24年2カ月の大阪生活を終え、6月1日より長浜市民に戻ったばかり。

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