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ただ自転車通勤のためでなく 

速くなくてもいい、ただ遠くへ行きたい! 自転車ツーリングをこよなく愛する男のブログです。

ヒルクライムぶる〜す

超激坂
茨木市内の某所にある超激坂を上っていくChokoさん

僕がいつも動画レポートの編集で頭を悩ませていることのひとつに、映像のテンポとBGMのテンポが合ってるかどうかということがあります。特に自転車で走ってるシーンは、これが合ってないと観ていて心地良くないのです。

でまあ、素人の僕がネットで公開する以上、選択肢の限られた手持ちの著作権フリー曲の中から選ぶしかないわけですが、それでも普通に平地を走ってるシーンとか、ダウンヒルのシーンだと、けっこう合う曲があるんですけど、本当に選択肢が少ないのが、やっぱりヒルクライムのシーンなんですね。これはなかなか合う曲がないので、ヒルクライムのシーンになると、僕が使う曲はだいたいいつも同じになってしまいます。

僕がヒルクライムシーンで最もよく使うのは「Merry Joke」という曲です。こちらのサイトから1曲100円で購入したんですが、いつも僕の動画レポートを観てくれている人なら、たぶん聴けばすぐに「ああ、この曲ね」と思われるでしょう。

「Merry Joke」を使ったヒルクライムシーン 2分19秒
※最初の8秒ほど色がおかしいのは、あなたのパソコンのせいではありません。

「動画レポート:鉄人児玉さんと行く 大台ヶ原ヒルクライムツーリング」より

皆さんから見てどうでしょうか。映像とBGM、合ってると思いますか?

もし著作権を気にせず自由に好きな曲を使ってよいなら、ものすごい激坂を仲間達がヒーヒー言いながら上ってる映像を超スローモーションにして、中島みゆきの「世情」(金八先生の「腐ったミカンの方程式」のシリーズで生徒たちが逮捕されるシーンに延々流れる、あの曲です)なんかを使ってみたいですね。きっと金八先生世代にはかなりウケるんじゃないでしょうか?(笑)

YouTubeより 金八先生のあのシーン

中島みゆき 「世情」の歌詞はこちら

コメント

正直に感想を言わせてもらいますと、BGMとかあまり演出に凝らないほうがいいように思います。ダウンヒルの時に2倍速にして速いテンポのBGMを流すのも、あまりにも安易で安っぽい感じもします。BGMの効果をすべて否定するわけではありませんが、あくまで生音をメインにして、BGMは控えめにしたほうが良いと思います。

あと、時々気になるのは、会話の途中でプツッと切れてたりするところがありますが、編集するポイントをもうちょっと考えて欲しいですね。

私が天5さんの動画で一番好きなのは、2007年の野迫川村のツーリングですね。地味ですが何度も見たくなる味があります。

Kishiさんへ

こんな厳しいコメントをもらうとは予想してませんでしたが、はっきり言って僕とはまったく考え方が違いますね。BGMを多用するようになってから再生回数もどんどん増えているので、多くの読者の方々もKishiさんとは違った考え方だと思います。僕は僕がこうしたいと思うイメージになるべく近づくように作りたいので、今後もKishiさんのアドバイスに従うつもりはありません。

BGM

うっ、金八先生! ウチらの年代にはめっちゃ懐かしいですわ・・

eyevioは自分で演奏・歌唱したものなら既存の曲を使ってもいいんですよね(ただし外国の曲はだめみたい)。
欲しいのがあったら作りまっせ! これも練習なんで・・
ただし僕の好きな曲に限ります・・(^^;

「ウッ!!」

BGM、動画と共に毎回楽しませて頂いてます。
「Merry Joke」は激坂の映像に合ってると思いますよ。

独断と偏見ですが、坂のシーンには「マンボNo.5」なんかもオモシロイのではないでしょうか?
昔の曲なので法的には使用OKではないかと…。
確か、公表後または作者の死後50年が著作権の存続期限だったと思います。

青垣さんへ

> eyevioは自分で演奏・歌唱したものなら既存の曲を使ってもいいんですよね(ただし外国の曲はだめみたい)。
> 欲しいのがあったら作りまっせ! これも練習なんで・・
> ただし僕の好きな曲に限ります・・(^^;

著作権料を代わりに払ってくれるというeyeVioは太っ腹ですよね。青垣さんの申し出も大変うれしいのですが、僕は同じ動画をeyeVio以外のあちこちの動画サイトにもアップしたいので、そうなるとeyeVio以外には別の曲を使わないといけないことになるんですよね。それは本当にめんどうなことなんですよ。

なので、もしお言葉に甘えてもよいなら、ポップスではなく著作権の切れてるクラシックの方がありがたいです。特に欲しいのが、
・ドビュッシー 「月の光」 http://jp.youtube.com/watch?v=iunmR8UVjnM
・ワーグナー 「ワルキューレの騎行」 http://jp.youtube.com/watch?v=-NrViNgyEkc
・ラヴェル 「ボレロ」 http://jp.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE
などですね。ワーグナーのワルキューレはやっぱりダウンヒルシーンがいいですね(笑)

黒森乗男さんへ

> BGM、動画と共に毎回楽しませて頂いてます。

ありがとうございます。僕の動画にわざわざお褒めのコメントをしてくれる人の多くは、やっぱりBGMを褒めてくれるんですよ。それはブログの読者に限らず、普段ブログをまったく見ていない、通りすがりのeyeVio以外の動画サイトユーザーでもそうなんです。

元々、Kishiさんのように生音がいいという人は非常に稀で、いろんな人からさんざん「風切音がうるさい」と文句を言われてきたからこそ、僕も手間のかかるBGMを使いだしたわけですが、そしたらやっぱり再生回数もどんどん増えていったんですよね。僕自身も風切音がうるさくて字幕もなかった以前の動画を見るのが今はけっこう苦痛ですね。

> 独断と偏見ですが、坂のシーンには「マンボNo.5」なんかもオモシロイのではないでしょうか?
> 昔の曲なので法的には使用OKではないかと…。
> 確か、公表後または作者の死後50年が著作権の存続期限だったと思います。

僕は日頃からいろんな著作権フリー音楽の提供サイトを探しまくってますが、著作権の有効期限は一律ではなく、かなり複雑みたいですよ。それと、自分では何も演奏できない僕にとっては作曲者の死後の年数だけでなく、他人が録音した音源を使う時には当然、演奏者やレコード会社の権利も気にしないといけないわけで、仮に黒森さんお勧めの「ウッ、マンボ!」の作曲者の著作権が切れているとしても、演奏者やレコード会社の許可も必要になってくるわけです。DTMの得意な青垣さんにリクエストしてみましょうかね(笑)

でも個人的には、この「ウッ、マンボ!」は、ヒルクライムに合うというよりも、バラエティー番組でお笑い芸人達がゲームに挑戦中、失敗して水の中に落ちたシーンとかを巻き戻してもう一度見せる時なんかに使う曲というイメージですね。あと「スターどっきりマル秘報告」でもよく使ってませんでしたっけ?(笑)

金八先生かぁ

若い頃はドラマ見なかったので、初めて見ました。この曲がこのシーンで使われてたのは知っていたので、一度見てみたかったんで、ラッキーです。

BGMは、僕は好きですね。選曲の膨大な手間を考えると、読者から強要はできないのですが。天五さんのくせのない選曲は、それなりのセンスや、手間を惜しまず心を砕いてブログを作られているからだと思います。

エラい盛り上がってますね。
青垣さんのアレンジと演奏に期待、彼はクナのブル8持っているくらいだからクラッシクにも造詣が深いし。
 ショスタコービッチ、バーバー、グローフェあたり以前なら死後50年経過しているし、プロコフィエフなんて50年過ぎたら途端に取り上げられる様になりましたよね、SOFTBANKから'のだめ'に至るまで。
 私のヒルクライムはさしずめサティのグノシエンヌだなぁ...

boobooさんへ

長い動画をBGMなしで飽きさせることなく見せるというのは、プロの映像作家でも難しいことですよ。BGMも字幕もなく、単に撮った動画ファイルをつないだだけで、やたら長かった2007年の僕の動画レポートは、一緒にツーリングに行った人達にさえ、時間が長すぎる、風切音がうるさいとよく言われました。

なので最近はできるだけ動画レポートを短くして、風切音もほとんど入れないように心がけて作ってるんですが、それでもせっかく撮った映像はなるべく捨てたくはないので(やっぱりコース案内としての情報量も大事にしたいので)、ダウンヒルシーンでは2倍速や3倍速も多用しています。単に倍速にしてBGMにハードロックなどを使えば、いつまでも喜んでもらえると思ってやっているわけではないです。

一方で、本当はBGMを使いたくはないけど仕方なく使ってるシーンもけっこうあります。風切音がうるさくて会話が聴き取りにくい場合はもちろんですが、他にもハンドルネームしか公表されていない人の本名が出てくるとか、そういう読者の方々に聞かせたくない会話が入ってる場合などです。

また、BGMを使うデメリットとして、ブログ上の動画プレーヤーで見る場合、パソコンが古かったり、回線速度が遅いと、動画の音声がブチブチ途切れてしまうということもあります。この場合はBGMがある方が余計イライラさせられるでしょうね。僕が動画レポートには必ずダウンロード版も用意しているのはそのためで、ダウンロードしてくれたんだからハードディスクに保存して何度も繰り返し見てもらえるだろうなんて、そこまで期待しているわけではないんですね。

まあ、でもとにかく、今後も限られた時間の中で自分がこうしたいと思うイメージに少しでも近づけるように作っていくだけですね。

cancanさんへ

僕は自転車ツーリングのスライドショーにはクラシックが一番合う気がしているので、年末に公開した17分以上の壮大なスライドショー(http://tenjinbashi5.blog122.fc2.com/blog-entry-696.html)では、下記のサイトで提供されているクラシック曲を7曲も使わせていただきました。
music with myuu http://www.ne.jp/asahi/music/myuu/

本当にありがたいですね。
青垣さんももし同じことをされれば、きっと全国の人から喜ばれると思います。


> 私のヒルクライムはさしずめサティのグノシエンヌだなぁ...

グノシエンヌなんて、いくらなんでも暗すぎませんか?(笑) 僕はグノシエンヌといったら真っ先に北野武の監督デビュー作「その男、凶暴につき」を思い出しますね。たけしがサティを好きだったので音楽担当者にリクエストしたらしいです。

年末になると、「○万人の第九」ってのをやってますが、乗鞍のレースには4000人くらい参加するんですよね? 「4千人の坂バカ」と題して、レース中の映像をスローモーションにして「第九」を使ったらさぞかし盛り上がるんじゃないですかね(笑)

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1967年滋賀県長浜市生まれ。現在は大阪市北区天神橋5丁目に在住。05年11月、38歳で健康のためにサイクリングを始めるや自転車の魅力にのめりこみ、06年3月にはロードバイクも購入。「速くなくてもいい、ただ遠くへ行きたい」をモットーに、月に数回はツーリングに出かける日々を送っている。ブログはほぼ毎日更新。

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